Track Listing:
01. We Gotta Do It (Mix In Mix)
Mixed by R. Arduini / Editing by D.J. Professor
02. We Gotta Do It (LP Version)
Mixed by R. Arduini / Editing by D.J. Professor
03. We Gotta Do It (Techno Jazz Mix)
Mixed by R. Arduini / Editing by D.J. Professor
04. We Gotta Do It (Jazz Master Mix)
Mixed by R. Arduini / Editing by D.J. Professor
05. We Gotta Do It (Techno Remix)
Techno Remix Arranged and Recorded by M. Persona and M. Pagany
06. We Gotta Do It (DMC Remix)
DMC Remix Arranged and Recorded by M. Persona and L. Lauri / Remixed by D.J. Professor
■ '80年代半ば以後、ディスコミュージック・リーダーとして、シーンに多大な影響を与え続けたアルファ・レコード。しかし、'90年代に入ると新進気鋭のダンスレーベル、エイベックス・トラックスの台頭であっという間にその座を奪われ、盛者必衰の憂き目を見ることに・・・ そんな中、ジュリアナTOKYOの社会的ブームも拍車を掛けたニュー・ジャンル、テクノ・ハウスの人気に乗って起死回生を狙い、ライセンス契約していたイタリア『MEDIA』レーベルから届くほっかほかの新曲を毎月21日に数タイトルずつマキシ・シングルでリリースするという全く新しいアイデアの逐次刊行物として発刊されたのが、この"月刊メディア"シリーズ。しかしそんな斬新なチャレンジも、まだまだアナログ中心だったDJ業界からは需要なく、割高感しかない一枚ワンタイトルのマキシCDは当時、世間の浸透度も低かったため一般購買者からもそっぽを向かれ、レンタル市場にも敬遠され陳列されず仕舞い。結局はほとんど市場に流通せず企画は失敗に終りましたが、今では貴重なバブルの産物(遺物)としてコレクター心に訴える眩い魅力を放っています。商品はフロントインサートを省いてディスクを剥き出しにしたエコ・スタイル、バックインレイや帯には内輪ノリ感いっぱいの遊びがプリントされ、聞くだけじゃなく見ても楽しいカラフルなレイアウトに彩られたポップなデザインが目を惹きます。創刊第2号[1992年2月号:シングル��]の本作は、『MEDIA』レコード発の初期テクノ・ハウス楽曲群ではぶっちぎりのヒットとなった名作。イタロ・ハウスとレイヴを融合したダンストラックに、ジャジーなスキャットをかましてスタイリッシュに仕上げたナンバーです。 -帯付き新品 [見本品]-
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