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BAGDAD CITY ORCHESTRA Featuring URSULINE KAIRSON - Calling You (Dance Version)

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型番 SE-0215
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Track Listing:

FACE A:

1. Calling You (Extended Dance Version) (7:50)
2. Happy To See You (3:45)

FACE B:

1. Calling You (Slow Version) (5:20)
2. Calling You (Dub Mix) (5:15)

Production: American Summer Music Corp.

▶ 1987年にアメリカのソングライターでピアニスト、ボブ・テルソンが作曲して、同じくアメリカのゴスペル・シンガー、ジェヴェッタ・スティールが歌った、パーシー・アドロン監督映画『バグダッド・カフェ』の主題歌「コーリング・ユー」。そして翌年、このヒットに便乗したCBSフランスが、サブ・レーベル『PUBLIC』からディスコ用のダンス・ヴァージョンにアレンジしてリリースしたのがこの12" シングルでした。フランス・オンリーで終着したことが惜しまれる秀逸なダンス・トラックを手掛けたのは、フィリス・ネルソンの「ムーヴ・クローサー」、そして「アイ・ライク・ユー」と続いた世界的クラブ・ヒットのプロデューサーとして名を馳せたフランスの大物音楽家、イヴ・デスカ (YVES DESSCA)。北海道のディスコ/クラブを中心にローカル・ヒットした当時は、丁度ハウス・ミュージックがクラブ・シーンをリードし始めた時期で、ここ日本でも何の疑いもなくハウス・ヴァージョンとして紹介されましたが、フランスはそもそもその国民性から長くハウス・ミュージックが受け容れられなかったハウス後進国で、当然制作サイドにセールスを見込めない無駄なハウス・アレンジを施す狙いや理由も意図もなく、サウンド・スタイルはあくまでシンセ・ポップの範疇に収まる、クレジット通りの“ダンス・ヴァージョン"でした。フィーチュア・ヴォーカリストはアメリカはイリノイ州出身のミュージカル・キャストにしてシンガー、当時はフランスはパリを活動拠点に置いていたウルスラ・ケイルソン。スロウ・ヴァージョンではスティール版に引けを取らない歌唱で声量豊かに歌い上げています。ひっそり収録されたカップリング曲「ハッピー・トゥー・シー・ユー」はフィリス・ネルソンのセカンド・アルバムからのカヴァー・スロウジャム。

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