Track Listing:
SIDE A:
1. It's Alright (Summertime Remix)
Remixed by : Switch-back for W. U. J. / Productions
2. It's Alright (Radio Edit)
Remixed by : D-Influence
SIDE B:
1. It's Alright (Summertime Version)
Remixed by : Piston Nishizawa
2. It's Alright (Quiet Summertime Version)
Remixed by : Piston Nishizawa
▶ オーストラリアはシドニー出身のUKソウル・シンガー、デニ・ハインズのソロ・デビュー・アルバム『イマジネイション』からリード・シングルとしてリリースされたUKソウル・ナンバー。海外ではD・インフルエンスやDON-Eのリミックス・ヴァージョンで12" リリースされましたが、この国内プロモ12" EP盤はオフィシャルなアナログ12"盤としては世界唯一収録の「ラジオ・エディット」ヴァージョンと国内制作リミックス・ヴァージョンの4ミックスで構成。六本木界隈のDJ集団スウィッチ・バックがサンプリング満載にド派手な営業用アレンジで仕上げた“イケイケ”リミックスと、クラブDJにしてJ-WAVEのラジオ・パーソナリティとしても人気だった西澤健ことピストン西沢によるラガ・テイストの夏向けヴァージョンは、次作「アイ・ライク・ザ・ウェイ」と国内だけのシングル・カット「アイム・ノット・イン・ラヴ」の正規マキシCDを入手すれば全曲容易く手に入りますが、本命のラジオ・ヴァージョンを収録してピクチャー・スリーヴまで纏ったアナログ12" EPは唯一無二のコレクターズ・アイテムとしてマニア間で高額取引されるレア盤へと昇華しました。尚、兼ねてからプロモ盤のクレジットを付して出回る「ラジオ・エディット」をA面一曲目に収録した得体の知れない盤は、国内の無法業者が流した粗悪な海賊盤なのでご注意を。大体にしてレコード番号がレギュラーUK盤と同一[T1593]という頭の悪い仕事ぶりにクォリティの低さがよく表れています。ちなみにラジオ・ヴァージョンは、'95年のオリジナルと'97年のセカンド・テイクが存在しますが、ここに収録されているのは、より洗練されたセカンド・テイクです。