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SHARON - Englishman In New York

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型番 NT-0007
販売価格
13,200円
数量

Track Listing:

SIDE A:

Englishman in New York (Englishgirl in New York Mix)

SIDE B:

Hate The Beat (Bonus Mix)

Written Arranged by Mauro Fede and Roberto Bazzano
Engineered by Mauro Fede

▶ イタロ・ディスコのプロデューサー・コンビ、マウロ・フェデとロベルト・バッツァーノの『デジタル・サウンド・スタジオ』で制作された、スティング「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」のカヴァー・チューン。歌うはスイスの若きイタロ・ディスコ・シンガー、シャロン・アイス。ちなみに女性ヴォーカルということで、サビの歌詞は‘イングリッシュマン’ではなく‘イングリッシュウーマン‘でもなく、‘イングリッシュガール’に改変されている辺りの芸の細かさにまずは感心しますね。曲はオリジナルのレゲエ・ビートを大胆なハウス・ビートでアレンジ。軽快に弾ける瑞々しいピアノと哀愁よぎるフルートがメロディに溶け込むイントロ、そしてエモーショナルな女性ヴォーカルがヘヴィーなハウス・トラックにリリックを刻む、絶品のアレンジに裏打ちされたイタロ・ハウスの傑作です。当時、営業DJの選曲センスで他都府県を圧倒的にリードしていた北海道・札幌のディスコ/クラブ・シーンでのみローカル・ヒット。勿論、NOVA系列ディスコでもヘヴィー・オンエアされました。この数年のち、シャインヘッドのレゲエラップ・カヴァー「ジャマイカン・イン・ニューヨーク」が全国区でメジャー・ヒットしましたが、当シャロン版はスイス盤オンリー・リリースで、長らく入手困難を極めたヴィンテージ・アイテムです。当時、地元のDJやコレクター間で数万円のプレミア価格で流通した幻盤で、かくいう私自身、マハラジャ系列ディスコのDJから、使い込まれた営業落ちのオンボロ12"を数万円叩いて買ったほろ苦い記憶があります(笑)

  • 商品はCDではなく、アナログ・レコードです。誤って購入した際の返品は致しかねますので、ご留意下さい。
  • 商品写真は実売品ですが、一部イメージ / 参考写真を含みます。
  • 試聴ファイルは一部ディスコ / クラブでの生ライヴ音源のため、実際の商品とは異なって聞こえる場合があります。あらかじめご了承ください。
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