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B.T. EXPRESS - Have Some Fun

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型番 DC-0154
数量
-
Track Listing:
SIDE A:
Have Some Fun

   Alto Saxophone, Flute by Carlos Ward
   Lead Vocals by Jamal Rasool, Rick Thompson

SIDE B:
Have Some Fun

   Alto Saxophone, Flute by Carlos Ward
   Lead Vocals by Jamal Rasool, Rick Thompson


■ 北海道は札幌在住の重鎮DJで、N.Y. パラダイス・ガラージ、そしてラリー・レヴァンをリアルに知る生き字引として地元DJを筆頭にクラブ関係者らからリスペクトを集めるDJ TOK.M(松永徳)氏が、特にDJ仲間からの需要に応えて '80年代末期にプライヴェートで切ったホワイト盤12"。大手コロムビア・レコードからリリースされた6作目アルバム『1980』に収録されたこの曲は、シェリル・リン「ガット・トゥー・ビー・リール」を男性ヴォーカルで焼き直し、ギターにアルト、そしてフルートをふんだんに絡めて仕上げたメロディック・ファンク。当時、本国でのアルバム・セールは全くの不発、シングル・カットはB面扱いのドーナツ盤がやっと、そしてメジャーから出たにも関わらず、アルバムもシングルも国内発売すら見合わせられる不遇作でしたが、'80年代も半ばを過ぎてエモーションズ「ベスト・オブ・マイ・ラブ」やアルトン・マックレイン&デスティニー「恋のささやき」と同じ括りの定番スウェイビート物として国内ダンクラ・シーンでリヴァイヴァル・ヒット。その頃、‘国内盤未発売でアメリカ盤アルバムにだけ収録‘と誠しやかに伝聞されていた敷居の高さから、とにかく音源が手に入らず悪戦苦闘していた地元クラブDJに向けてビッグ・サプライズとなったのがこの一枚です。それからほどなくして東京・渋谷のマンハッタン・レコードが“ORIGINAL DISCO CLASSICS”のタイトルでシリーズ・リリースしたホワイト盤12"が一部地域の輸入レコード店に卸され、広く全国に行き渡りますが、こちらはあくまで地元・札幌の輸入新譜レコード店や、ごく一部のローカルな中古レコード店でしか販売されず、しかも売価もハンパなかったため、あの頃レコード店の壁にストックされた新譜棚を見上げてしばし固まっていた貧乏学生当時を思い出します。そんなレアーな一枚がなかなかの良コンディションで久々に入荷。次がいつになるか分からないので、是非この機会をお見逃しなきよう!
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