Track Listing:
SIDE A:
Fresh (Remix)
Remixed by Jim Bonnefond, Kendall Stubbs and John Rollo
SIDE B:
Fresh (Dance Mix)
Remixed by Mark Berry for MSB Records Ltd.
▶ 50年以上のキャリアを持つアメリカのソウル/ファンク・バンドによる一作「フレッシュ」。'79年にジェイムス・J.T. テイラーが加入してから連続するディスコ・ヒットの中でも「セレブレーション」「ジョアンナ」「チェリッシュ」「ストレート・アヘッド」と並んで、特にご機嫌なナンバーです。本国では、彼らの16作目アルバム『クール・エマージェンシー』からのセカンド・シングルとしてリリース。ビルボードのR&Bチャート、ダンス・チャートの両方で堂々の1位を獲得しました。オフィシャル12"は2種類の贅沢なロング・ヴァージョンで構成。カナダ盤で「Fresh-Squeezed Remix」と表題されたジム・ボンフォンドのアメリカン・リミックス・ヴァージョンをメインに、カップリングには「Fresh Juice Dance Mix」と題されたマーク・ベリーのダンス・ヴァージョンを収録。その他、ヨーロッパではアルバム・ヴァージョンを収録した12"も流通し、ちょっとあとには前作「ミスレッド」とミックスしたスペシャル・メドレーも12"でリリースされました。実は当時の国内ディスコでDJの多くに最もチョイスされたのはアルバム・ヴァージョンでしたが、それをよりブラッシュ・アップしたマーク・ベリーのダンス・ミックス[B面]もかなりオンエアされていました。