Track Listing:
01. MIG 23 - Mig 23 (Club Mix)
Mixed by R. Arduini / A. Puntillo
02. MIG 23 - Mig 23 (Club Mix Pt. 2)
Mixed by R. Arduini / A. Puntillo
03. MIG 23 - Mig 23 (Sigla Mix)
Mixed by R. Arduini / A. Puntillo
04. MIG 29 - Mig 29 (Love Mix)
Mixed by R. Arduini / M. Persona
05. MIG 29 - Mig 29 (Paranoia)
Mixed by R. Arduini / M. Persona
06. MIG 31 - Mig 31 (a)
Recorded, Arranged and Mixed by Maurizio Picciotti
07. MIG 31 - Mig 31 (b)
Recorded, Arranged and Mixed by Maurizio Picciotti
■ '80年代半ば以後、ディスコミュージック・リーダーとして、シーンに多大な影響を与え続けたアルファ・レコード。しかし、'90年代に入ると新進気鋭のダンスレーベル、エイベックス・トラックスの台頭であっという間にその座を奪われ、盛者必衰の憂き目を見ることに・・・ そんな中、ジュリアナTOKYOの社会的ブームも拍車を掛けたニュー・ジャンル、テクノ・ハウスの人気に乗って起死回生を狙い、ライセンス契約していたイタリア『MEDIA』レーベルから届くほっかほかの新曲を毎月21日に数タイトルずつマキシ・シングルでリリースするという全く新しいアイデアの逐次刊行物として発刊されたのが、この"月刊メディア"シリーズ。しかしそんな斬新なチャレンジも、まだまだアナログ中心だったDJ業界からは需要なく、割高感しかない一枚ワンタイトルのマキシCDは当時、世間の浸透度も低かったため一般購買者からもそっぽを向かれ、レンタル市場にも敬遠され陳列されず仕舞い。結局はほとんど市場に流通せず企画は失敗に終りましたが、今では貴重なバブルの産物(遺物)としてコレクター心に訴える眩い魅力を放っています。商品はフロントインサートを省いてディスクを剥き出しにしたエコ・スタイル、バックインレイや帯には内輪ノリ感いっぱいの遊びがプリントされ、聞くだけじゃなく見ても楽しいカラフルなレイアウトに彩られたポップなデザインが目を惹きます。通巻第7号[1992年3月号:シングル��]の本作には、ソ連の戦闘機ミグを名乗るイタロハウス・プロジェクトのデステクノ・チューン3曲をコンパイル。当時のダンスフロアでは「ミグ29」こそたまに流れていたものの、他は掛かっていた印象がありません・・・ -帯付き新品 [見本品]-
※ 試聴クリップはありません。試聴は「この商品について問い合わせる」よりご依頼下さい。
※ 商品写真は実売商品の他、イメージ/参考写真を含みます。